豆知識

売上高はセブン-イレブンが他社を圧倒!

各社の決算期である2015年2月期のデータによると、業界第1位のセブン-イレブンは売上高が4兆82億6,100万円で、第2位のローソンは1兆9,619億8,300万円、第3位のファミリーマートは1兆8,601億7,600万円。3社とも堅調な伸びを示していますが、セブン-イレブンの売上高が突出して高く、他を圧倒している状況です。また2015年3~5月期決算でも3社とも好調で、カウンターで販売する淹れたてコーヒーの業績が伸びていることがその要因です!

セブンイレブンの更新率がダントツで高い!

2014年度調べによると、セブン-イレブンでは、15年更新した店舗は376店、更新しなかった店舗は23店。更新率は94.2%。9割以上の店舗が更新しているという結果になりました。また、ローソンでは更新した店舗は510店、更新しなかった店舗は132店。ファミリーマートでは、更新した店舗は619店 更新しなかった店舗は229店でした。この結果からも、セブン-イレブンがいかに続けやすいコンビニかということがわかります。

店舗数・地域別シェアともにセブン-イレブンが独走状態!

国内店舗数の第1位はセブン-イレブンで18,242店(2015年11月末現在)、第2位はローソンで12,276店(2015年2月末現在)、第3位はファミリーマートで11,460店(2015年10月31日現在)となっています。2015年3月現在の地域別店舗数を見ると、セブン-イレブンは南東北・関東・甲信越・山陽・九州を中心に24県、ローソンは関西・山陰・四国を中心に14県、ファミリーマートは福井・大阪・長崎・鹿児島・沖縄の5県でそれぞれ店舗数第1位。店舗数、地域別のシェアのどちらもセブン-イレブンがリードしています。

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様々なコンビニのフランチャイズに関して調べ、自身もコンビニ経営の経験を持つスペシャリスト。過去の経験と今のフランチャイズ契約を徹底的に比較し、他ではできないコンビニ経営の実態を調査しています。
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