スリーエフ Fresh、Foods、Friendlyの頭文字から名づけられたスリーエフ
店舗数 560店 業界9位
平均日販 399千円 業界6位
全国出店率 8.5% 業界9位
更新率 85.7% 業界3位
契約年数 10年 -

スリーエフの基本情報

サポートメニューを豊富に用意

オーナーになる方法は、258万円(税込)の加盟金を必要とする「Cタイプ」、契約社員として研修を行った後、審査を経てCタイプの条件が優遇される「独立研修社員制度」、土地・建物と316万円(税込)の加盟金の準備が必要な「Aタイプ」の3種類。週2回本部からストアカウンセラーが訪問して経営をサポートするほか、過去の販売実績データや天候・商品動向・商品のライフサイクルなどの情報を提供する「T-TIMES」システム、教育支援の一環としての店舗スタッフの資格認定プログラム、資金援助と代金支払い代行業務、簿記・会計処理サポートなどを利用することができます。

PB商品「F STYLE」は安心・おいしい・リーズナブルで人気!

大手コンビニチェーンに比べてブランド力が落ちるスリーエフですが、もともと生鮮食品を扱う「富士スーパー」だったことから、生鮮食品の品ぞろえには定評があるといっていいでしょう。特に青果は市場からの直送なので、新鮮な野菜やフルーツが購入できる点が大きな魅力といえます。また、PB商品である「F STYLE」は、“安心”“おいしい”“リーズナブル”がウリ! 保存料や合成着色料を使用しないにも関わらず、お手頃な価格で販売されており、もっとブランド力が強化されれば人気を集める可能性があるでしょう。

スリーエフで出来る事

意外にPB商品が充実。書籍・雑誌コーナーが広いのも特徴

  • “安心”“おいしい”“リーズナブル”にこだわっているスリーエフのPB商品「F STYLE」では、ホットスナック、中華まん、おでん、お弁当、おにぎり・寿司、パスタ・めん類、パンなど、豊富な種類の品物を取りそろえています。また、書籍・雑誌の販売スペースが広いのも特徴で、ほかのコンビニよりも書籍や雑誌をたくさん取り扱っています。クリスマスケーキやおせち、お中元やお歳暮などの予約商品もあります。

Tポイントカードが使用できる!

  • Tポイントカード、ATM、マルチコピーサービスやL判写真プリントサービスなどが利用できるコピー機、Wi-Fiサービスなどが利用できます。そのほか、Suica、楽天Edy、iDなどの電子マネーによる支払いも可能。印紙・切手・はがき、公共料金支払い、ごみ処理券販売、プリペイドカード販売、宅配便受付などもあります!

スリーエフ
経営者の声

天気の話やテレビの話などもしてお客さまとフレンドリーな関係を構築 (40代 Kさん)

・コンビニ経営を始めたきっかけ
以前は工場の工員として働いていましたが、過酷な労働環境がつらく、退職を機にスリーエフでのコンビニ経営を決断しました。接客業は経験がなかったので、開業当初はなかなかうまくいかず、言葉の選び方を必死で勉強していました。
・体験記
また、従業員を雇用することの大変さも痛感しました。突然休んだり、急にこなくなって音信不通になったりしたことも。しかし、そうした苦労も含めて、やりがいを感じるのがコンビニ経営のおもしろさではないかと考えています。
フレンドリーな店づくりを心がけているので、お客さまともフレンドリーな関係を築いていると思います。特に高齢のお客さまが多い地域なので、天気の話やテレビ番組の話などをして、コミュニケーションをとることも大切にしています。
・今後の目標
店舗経営は不安要素も多いですが、どんなときでもくよくよせず、下を向かないことが重要。気持ちを強く持ってがんばれば結果はついてきます。今のお店の売り上げがもう少し伸びたら、次は2号店の出店に挑戦するのが夢です。

従業員に明るい接客をしてもらうために独自のマニュアルを作成 (50代 男性)

・コンビニ経営を始めたきっかけ
前職はチェーン展開する飲食店の店長だったことから、いつしか店舗経営を夢見るようになりました。いろいろ検討したのですが、一番興味が湧いたのがコンビニ経営。ただ、コンビニでのバイトも経験がなく、ノウハウが習得できるか不安だったので「独立研修制度」を利用しました。これは、契約社員として給与をもらいながらコンビニ経営について学べる制度で、独立時には資金面のサポートも受けられるものでした。この制度を利用したことで、開業前にリアルに店舗運営に触れることができたので、当初感じていた不安も徐々に消えていきました。
・今後の目標
明るい店づくりをしたかったので、スタッフ教育用に、挨拶や電話対応、クレーム処理などの接客マニュアルを独自で作成しました。そのかいもあってスタッフはみなはつらつと働いてくれており、経営は順調に売り上げを伸ばしています。集客面では苦労も多いですが、地域で一番愛されるコンビニになることを目標に、これからも努力していきます。

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コンビニ経営の"ヒント"